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桜

「印相学」はどんな「開運法」?

◎印相学は、易学の哲理に則った運命方術◎

☆印相学とは、辛く厳しい人生の行く手に射す希望の光かも…?☆

印相学はいわゆる神がかり的なものではなく、また迷信的なものとも異なって、 ずっと高次元をゆく大自然学なのです。そして、そこには科学的な根拠があり、人生に対する一つの運命学として見ることができるのです。
印相学に基づいて作られた印相を、単なる捺印(なついん)の具と考えることも大きな誤りで、誰しもが正しく印相学の真意を 理解し、これを善用することによって、自らの運命を開拓していくことが出来るという認識を高めることが、最も大切なことと 思われます。
印相学は、ドイツのノーベル賞作家 ヘルマン・ヘッセをして 「東洋の英智の大集成である!」と心服させた「易学」を基礎としています。
すなわち天地自然の現象と、 印章という物体との関係、そして印章を所持する人間との影響にある種の霊気というものが宿り、 それが人間の運命に作動するということであります。印章は、まことに小さな「物体」にすぎません。しかし、そこに一人の人間の 姓名が彫られていることによって、それが捺印すべき書類に使用された瞬間から、法的裏づけを持った大きな力が生じて来るのです。 したがって、ひとつの書類に、その人の印章をもって捺印されてある・されていない・の相違が、どれほどその人の運命を大きく 左右するかは、計り知れないものがあります。しかし、その印章を、どのような重要な書類に捺印しようが、しまいが、 印章そのものの中に、すでに運命に作用する霊気が宿っているということを、決して忘れてはならないのであります。 これは捺印するという行為と、印形(いんぎょう)という形とが、表裏一体をなしているということであります。
印相を鑑定する方法に、印形による見方と、印影による見方があります。印形とは、印章全体の相のことであり、 印影とは、捺印行為のことであり、即ち捺印したことによって紙面上に記される印肉の跡形のことであります。
印相学は人相や家相と同様に「相」を観る運命学ですから、作印にあたっては易学の哲理を踏まえて作印し、鑑定にあたっては、 同じく易学の哲理を踏まえて鑑定しなけばならないことは勿論ですが、作印にあたっても鑑定ににあたっても、印形と印影 が表裏一体であるあるという考え方に徹することが大切です。

★★人間は、環境の動物★★

人間は、環境の動物とも言われ、非常に順応性があって、 環境に慣れやすい性情を持っております。換言致しますと、人間は環境によって良くもなり、悪くもなるものです。 このことは、環境と人間の関係のみに限らず、印相や家相の場合にも言えることです。
今まで凶相の家に住んでいた人が、 吉相の家に移り住みますと、徐々にその家の吉相に順応して運命が開けてくるものです。それと同じように、吉相の印章を所持 している人は、知らず知らずのうちに、その吉相印の有する旺気に順応して、開運の実を上げることが出来ます。
易学もまた一つの学問的理論であり、昔からの生活の知恵が累積された不動の真理として観ていきますと、その基本を明確に 把握すれば、それを正しく応用して役立てることは、それほど難しくありません。 その基本的な考え方としては、次のようなことが考えられます。
★★どんな人にも運の巡りによって「吉運の」時がある。★★
★★どんなに良い星をもっていても、運の巡りによって「凶運」の時がある。★★
以上の基本的な考え方を印章の実相に当てはめてみますと次のようなことが言えます。
☆☆良い星の下に生まれた人が、良い印相の印章を所持して、良い運の巡りを活用すれば、最高の運が開ける。
★★悪い星の下に生まれた人が、良い印相の印章を所持して、良い運の巡りを活用すれば、不慮の災いがなく、順調な生活を維持出来る。
☆☆良い星の下に生まれた人が、悪い印相の印章を所持して、悪い運の巡りを無視すれば、災いが生じて発展を阻害される。
★★悪い星の下に生まれた人が、悪い印相の印章を所持して、悪い運の巡りを無視すれば、災害多く、孤立無援となる。
以上の項目を熟読玩味なされると、印相というものの重要性がお分かりになれると思います。

どんなに運気の強い人でも、運の巡りというものを無視すれば、三年と経たないうちに運気は衰えて、 その衰気現象が継続し、病気で苦しんだり、金銭で失敗したり、一家が離散したりといった不幸不運が次々に訪れて来ます。 それは天地自然の現象であって、人間の力ではどうすることも出来ないものなのであります。(負のスパイラル)

印章の中には、印材、印体の形、印面、そして印文(姓名の書体)、その配置に関する全てのものが包含されております。 こうした諸条件が総合されて、その印章の相の吉凶がおのずから出来上がるのです。この総合の条件を究めるのが印相学ですが、この印相が、 その印章の所有者の運気に作用することは、これまた否定出来ない事実であります。

★★印相と、その印章の所有者との運気の関係★★

印相と、その印章の所有者との運気の関係について申し上げますと、ある運気の所有者は、その運気に相応した印章を持つものであるとも言えますし、 又、ある印相の印章を持つことによって、その人の本来の運気がその印相に相応した傾向に変化するものであると言えます。 そして、その姓名を彫った物体そのものが、単なる物体ではないということも、以上のことによってご納得頂けたと思います。

印章は人格の真の象徴である

印章には、外見だけでは到底うかがい知ることの出来ない、その人だけの「気」が投影されていることでもあって、その人の 姓名が彫られた印章が、その「相」と密接な関連を持っていて、そこに一つの運気を生み出していくのです。それを究明し判断 するのが陰陽哲学であり、易学の哲理に他なりません。そして易学の深淵な哲理は陰と陽の調和を教えています。
人間で言えば、男と女であり、一日であれば昼と夜、明と暗、力で言えば強と弱といったように、 必ず相反する二つの面が調和して、この世界は成り立っております。ですから、 この調和が崩れたときに波乱が起き、災厄が起きるのです。このことは、人とその印章の所有者の関係にも言えることであって、陰と陽の調和がその人を美しくも、 又醜くも見せますし、吉運とも凶運とも変化するのです。たかが一顆(丸く小さなものの一つ)の印章が人間の運命を 左右するわけはない、という単純な考え方はあくまでも運命学を合理的に解釈しようとする間違った考えや見解 から出発しているにすぎません。

三才観によるところの天・人・地を整える

印章の作印にあたっても、又印章を所持する場合にも、いわゆる三才観によるところの天・人・地を整える ことをもって「正しい」といたします。たとえば、実印・銀行印・認印の三つが正しく備わったことを、三才が正しく 整ったと言います。又三位一体(印相観では三身一体とも言う)が整ったとも言います。
運命学では自然界を八季に分けております。春・夏・秋・冬の四季のそれぞれの間の分かれ目のところに「土用」が 配されてあって、これによって一年が八季に分けられていることになります。つまり、ウナギを食べるのは夏の土用の 丑の日です。土用は四季の境目のところにそれぞれ18日間あって、1年間では72日あることになります。土用は 四季の調和と変化の役目を受け持っているもです。この作用を人間に当てはめて説明すると、春の土用は夏に対して、 夏の土用は秋に対して、秋の土用は冬に対して、冬の土用は春に対しての抵抗力を付けてくれるものと 理解すると良いでしょう。しかし、抵抗力のない人はどうなるのでしょうか? 自然というものは誰彼の区別なしに、しかも容赦なく働きかけるもので、もしもこうした時期にその人の抵抗力が 低下していたとすれば、若者なら病気を患って衰弱するでしょうし、老人の場合ですとあるいは死に至るということも また止むを得ない現象でしょう。

★★土用の時期は死亡する人が多い★★

昔の人は「土用の時期は死亡率が高い」と言ってたいへん恐れていました。これは 自然界は八季であるということを肌で感じて知っていたからでしょう。自然界の大気は八種類ですから 人間はこれに適応した生活をすれば良いのです。

★★自然界の八季は印相上の八方位です★★

印相学ではこの八季を「八方位」と定めて、特に印面の鑑定に あたっては欠かせない肝要なものの一つとしております。印章には、それぞれの印章ごとに「印相」があり、印相には 運勢がありますので、印章の吉凶は軽視することの出来ない問題です。具体的に印章の吉凶を定めるものは、 まず第一に印材、第二に印章の形、第三にその印章の印文が運命学の哲理にのっとったものであるかどうかという、 三つの条件が挙げられます。さらに言えば印章の使用上の心掛け、保存の心掛けということになります。 これらの諸条件の全てが正しく融合されてはじめて吉相印鑑となるのです。

◇◇◇良運を掴む吉相印鑑◇◇◇

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