姓名鑑定による吉相印鑑の専門店 seimeikantei.click 宝寿堂『数令姓名学へのご案内』
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ひまわり 秋の庭《画数と吉凶の判断》

数令姓名学へのご案内

数令姓名学の「数」=「運命」とは何か?

象牙

● 数令姓名学への序章


 まず、「数」(すう)クリックとういう言葉を国語辞典で見ると、「巡り合せ」、 「運命」、「さだめ」とあります。 さらに、「運命」という言葉を国語辞典で見れば、「人の意思にかかわりなく、 人に影響を与える力」、あるいは「めぐりあわせ」、「成り行き」となっています。  なにか不思議に思いませんか?
「数」については、ご存知の古代ギリシャの哲学者 アリストテレス・・(クリック)「世界は音階と数字で成り立っている」と言い、 又古代ギリシャの哲学者であり数学者である ピタゴラス・・(クリック)「数は世界万物の根源であり、数字の一つひとつにはそれぞれの意味がある」 と言っています。ピタゴラスは更に、「この世のものは全て数字で表すことができる。 その数字の真の意味を理解すれば、その背後にある隠された真実を知ることが出来る」と言っています。
 また「運命」=「巡り合せ」とみれば、いろいろな人との出会い、大きな事件との遭遇、身辺環境の変化等々により 私たちは、人生の針路を大きく修正変更しなければならなくなると思います。先の見えない遠い、そして曲がりくねった遥かな道をゆっくりと、一筋の希望という光(幸せ)を求めて 彷徨するのが運命なのでしょうか?
自分を中心に周りで「いろんな現象がおきることは何かある…」のではないだろうか?と感じる能力は男性より女性の方が 格段に高いと思います。なぜなら生命を宿し、誕生させる能力が備わっていますので、男性が敵うべくもありません。
古代から文化文明が発達するにつれて、不思議なこと「現象」についての探求は人類の永遠のテーマなのです。
 それがこれから述べる「姓名学」や「印相学」はあくまでも「この天命の存在、運命の 「めぐりあわせ」を前もって予見し、凶事は最小限に抑え、 吉祥は最大限手にする、
 つまり運と共存し、人生の指標として人々に役立てようという考え方が一般に運命学と呼ばれているもので、 姓名学の目的も当然、例外ではなく、その人の開運指導にあります。
それでは、存分にご家族の方と「姓名学とは」をご理解頂き一緒に今後の指標にされて下さい。

(運と努力も参照)

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開運のための印相法

印相学

●運命を変える印相法

 姓名そのものに凶運を持っている人も、印相法によって運命の転換を図ることが出来ます。

                    姓名学で明らかとなった運命的影響を考慮し、生まれ星との調和を求め、その人に最も望ましい運勢を

                    重点的に補強する役目を果たすのです。

詳説(印相学とは)

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印相八方位

●印相八方位 接点増画法

凶相の画数吉相の画数に変えるには、印相法に基づく接点増画法によって増画する。

印相法では接触点を一画と数え、それぞれの方位の接触点を画数にプラスします。

           !! 一點一画による大変化 !!


      橋真昭 総画45画 順風運 吉数

ですが10画(大凶)の天地同格、19画(大凶)の地格外格の同格があります。


        45の数意=経綸(天下を治める事)深く万難を排し、成功繁栄吉祥を得る。

  接触点18 すなわち 45+18=63画の安泰運で吉数に改運

 63の数意目的達成し子孫繁栄、家運安泰の好運。



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名前における八方位の画数には意味が隠されています‥‥


画数の出し方

●八方位のそれぞれの格の意味


@天格(先祖運) 先祖代々、家族全体、個人的吉凶を見ない。 個人の運に対しては、

大きく影響しない。 宿命に近いもの。


A人格(主運)  最重要、一生の運命の基本である。


B外格(副運)  本人の命運に対する他からの働きかけや影響を示す。

        [姓の一番上と名前の一番下の文字の画数を加算したもの。]

C地格(若年運) 幼年期より〜35才頃までの運をあらわす。 青少年の苦労、波乱を示す。

この良否は主運(人格)の安定度に影響する。 行動やセックス、恋愛を示す。


D総格(晩年運) 人生後半期の運勢をあらわす。 晩年運の切り開きを暗示。

若年運「吉」でも総格「凶」は下降。「吉」は上昇開花、一生の総合運である。


E社格(社会運) 男性の最重要、一生の仕事の基本である。 転職および突然の退職等を

判断する。 仕事の強弱を診る。 副運(外格)と同時に合わせて判断する。


F家格(家庭運) 夫婦関係、子供等の家庭の影響を主として判断する。

家庭への不満、子供等の縁の薄さなども示す。


G名声(名声運) 地域関係や会社・世の中における名声・名誉をあらわす。


          印鑑の効用あり!


八方位のどの格にか、もし凶数とくに、大凶数の 4・ 9・ 10・ 19・ 20・ 34
等がある時は、何らかの予兆があると見て、大難を小難、
小難を無難にすべく、即対処して下さい。
(短命数は 9・10・19・20の画数・・・要注意)



姓名鑑定の記載注意点

●姓名鑑定の八格の画数を出す時の注意

標準の姓名の画数の出し方

@標準姓名の場合(姓=二文字・名=二文字)

山田三郎氏のように姓が二文字、名が二文字の場合、姓の二文字の画数の合計を「天格」とし、

姓の一番下の文字の画数と名の一番上の文字の画数の合計を「人格」といい、名の二文字の

合計を「地格」とする。

 また、「外格」の画数は姓の一番上と名の一番下の画数の計すなわちA+D=3+14=17と

計算します。

 さらに、「名声」はさきほどの「外格」(Eとする)に姓の一番上のAを加算した画数(E+A=17+3)

20となり、つぎに「社格」の画数は上三つの画数の計、A+B+C=9となり、「家格」の画数は

下三つの画数の計、B+C+D=14です。

最後に、「総格」の画数は姓名の総合計でA+B+C+D=23となります。

  以上が、基本的な各画数の出し方です。











一字名の画数の出し方2

A一字名の場合(姓=二文字・名=一文字)

名が一文字のときは、四文字目の最後に仮の画数1を「外格」(=姓の上の画数と名の下の画数

の合計数)を出す時のみに仮(借)りてきます。 ここでの「外格」は(A+D=5+1)の6となります。

「地格」はCのみの名前の一番上の画数だけ(剛の10になります。

Dの仮数1は加算しません。「社格」はA+B+C=36、「家格」はB+C=31となり、ここでもDの

仮数1は加算しません。

「総格」は、ここでは、Dの仮数(1)は加算せずに、A+B+C=5+21+10の画数36になり、

「社格」と同じ画数となります。
仮数とは?











一字姓の画数の出し方

B一字姓の場合(姓=一文字・名=二文字)

ここでの「天格」の画数はBの(岸=8)8画で、Aの仮数1は計算に入れません。  「外格」を出す

ときのみAの画数1を借りてきます。 ここでの「外格」はA+D=1+4の5となります。

「社格」はB+C=8+9の17となり、ここではAの仮数1は計算には入れません。

「家格」はB+C+D=8+9+4の21と計算するのです。  「総格」はAの仮数1は加算せず、

B+C+D=8+9+4の21となります。 

ここでの「名声」はA+D+Aではなく、Aの仮1は加算せずに「外格」のみの計算になります。

すなわち、A+D=1+4の画数5なのです。
仮数とは?










三字名の画数の出し方

C三字名の場合(姓=二文字・名=三文字)

ここでの「地格」の画数を出す場合は、名前の最初の文字(裕)の画数と名前の後の二文字

(次郎)の画数の合計 C+D=13+(6+14)=33となり、さらに、「外格」はA+Dの石と次郎の

5+(6+14)=25となります。 また、「家格」はB+C+D、原+裕+次郎の10+13+(6+14)=43

となるのです。

ようするに、名前が三文字の場合、名前の上の一文字(裕)をCに、下の二文字(次郎)をDに

あてて算出してください。













三字姓の画数の出し方

D三字姓の場合(姓=三文字・名=二文字)

「天格」の画数は姓の上の二文字(金と田)と下の一文字(一)とを合計した画数、

すなわちA(8+5)+B(1)=14となり、「人格」はB(一)+C(京)=1+8の画数9となります。

 また、「外格」はA(金と田)+D(助)=(8+5)+7の画数20と算出します。

それから、「名声」を出すときは、「外格」(A+D)+A=20+13の画数33と計算して下さい。

「社格」はA(金と田)+B(一)+C(京)=13+1+8の画数22となり、

「家格」はB+C+D=1+8+7の画数

16と計算するのです。

最後に、「総格」はA+B+C+D=13+1+8+7の画数29となります。









一字姓・一字名の画数の出し方

E一字姓・一字名の場合(姓=一文字・名=一文字)

ここでの「天格」の画数はA(仮数1)+B(島)=1+10ではなくて、A一字姓の 時と同じように、B(島)のみの

画数10と計算します。Aの仮数1は計算に入れません。 また「外格」を出すときのみAの画数(仮1)とBの画数

(仮1)を加算して、A+D=1+1でここでの「外格」の画数は2となります。 姓一字・名一字の人の 「外格」

常に画数2という凶数「動揺運」を持ち合わせることになり、命名する時は充分こころして下さい。

「社格」はA(仮1)は加算せず、B(島)+C(嘉)=10+14という 画数24となります。

「家格」も上と同じようにD(仮1)の画数は計算に入れず、B+C=10+14 の画数24と変わりません。

 最後に、 「総格」「社格」「家格」と同じく、B+C=10+14という全く同じ現象をまねくことに なります。

「名声」はAの仮1は入れずに、 「外格」のみの画数2となります。
仮数とは?












●姓名の種類欄


姓名の種類いろいろNo.1

姓名の種類いろいろNo.2



さあ、御自分の名前の鑑定を試みてください!

鑑定表
天格とは

姓の画数の合計(A+B)

人格とは

姓の下の画数と名の上の画数の
合計(B+C)

地格とは

名の画数の合計(C+D)

外格とは

姓の上の画数と名の下の画数の
合計(A+D)

社格とは

姓の合計の画数と名の上の画数の
合計(A+B+C)

家格とは

姓の下の画数と名の合計を加算
計(B+C+D)


名声とは

外格の画数と名の上の画数を合計
(A+D+A)

総格とは

姓と名の総合計(A+B+C+D)

上記鑑定用紙の画面上で右クリックして
画像(画面)を印刷する(I)を実行して下さい。(A4版)


九星気学は暦で御自分の生年月日
から、探してください。
ただし、1月1日〜2月3日の生まれの方は前の星、 ※例:平成20年生2月3日の人は一白水星の前の星で二黒土星です。


夢ある少女

 鑑定用紙の用意は出来ましたか。

鑑定するとき、最も大事なことは、お名前の一文字、一文字の画数を間違えないことですが、

 この鑑定をする際、通常の画数ではない場合が多々あります



巻末《姓名判断画数字典》(クリック) 調べる。
  
巻末《画数81の数意字典》(クリック) 調べる。
  





●画数を出すときの注意点

姓名学では画数を出すとき通常の当用漢字・常用漢字に記載されている画数とは異なる漢字があります。

中国の古来の「康煕字典」(1716年 収録字数は 49,030字 現代の正字や部首分類、漢字コードの原点)から

姓名学の統計学が端を発しているからです。 そこで姓名判断の際、下記の「部首」を是非に参考にして下さい。




●本字と略字(姓名によく使われる文字16例)

廣(15)-広( 5) 惠(12)-恵(10) 榮(14)-栄( 9) 齋(17)-斎(11)
學(16)-学( 8) 澤(17)-沢( 8) 邊(22)-辺( 9) 實(14)-実( 8)
與(14)-与( 4) 會(13)-会( 6) 彌(17)-弥( 8) 豐(18)-豊(13)
萬(15)-万( 3) 圓(13)-円( 4) 關(19)-関(14) 龍(16)-竜(10)


※この16の漢字以外にもっと詳しい本字については下記の「巻末《本字画数字典》」


                    クリックして下さい。 御自分のお名前の「文字」『本字』かどうか、調べる。

クリック→巻末《姓名判断画数字典》
  

ちなみに、画数の数は81個ですが、下記に鑑定の際、
使用する各々の画数の数意を掲げます。



クリック→巻末《画数81の数意字典》を調べる。
  
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天徳会資料

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